カタチあるもの何でも印刷サースデーハリーアップのブログ
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iphoneをカスタム
先日、ZIPPOのハンディーウォーマーを印籠にする印刷カスタムを行ったが、折角作った徳川家の家紋なので他のものにも印刷をしてみた。
印籠フォン
私のiphoneケースに丁度いい大きさの窪み(もともとはリング状のスタンドが格納されていた場所だがすぐに取れてしまった。)があったのでここに印刷。シールとは違いメッキの下地がそのまま出るので角度によってキラリと家紋が光る。

盛り上がってきたので、サイズの小さい家紋をイヤフォンに印刷をしてみた。
家紋イヤフォン

ご存知の通りイヤフォンには細かい穴が開いていて、これを塞いでしまっては音が出なくなってしまう。
印刷方法によってはインクでこの穴を塞いでしまうだろうが、その点は上手くいった。シルクスクリーンやインクジェットでは製品化される前でなければ上手くいかないかもしれない。インクを無駄に噴出さないオフセット印刷だからこそなし得る技だ。

この印刷はあえて片方のイヤフォンだけに施してある。
理由は、イヤフォン装着時に電話がかかってくると、右耳用のイヤフォンが電話の音声用になるのだが、とっさに電話を受けるといつも50%の確率で反対のイヤフォンを耳に入れてしまうからだ。
これなら車の運転中など左右両方をはずしている時の電話も間違いなく受けることが出来るし、また両耳装着時には周囲から徳川光圀だとばれることが無い(^^)。


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