カタチあるもの何でも印刷サースデーハリーアップのブログ
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シューズプリント
昨年シューズプリントの紹介で伺ったスポーツショップから呼び出された。
お店に伺うとオーナー様より「今年はTHUの特殊印刷技術とアイディアを借り商品サービスに付加価値を付け盛り上げていきたい。」との涙の出るようなありがたいお言葉を頂いた。

その手始めとして、店舗で商品を購入したお客様に独自の品質保障カードを発行しアフターサービスを継続して行っていくらしい。その品質保証カードをデザインから製作まで以来を受けた。

カードがなくてもその様な保証は今までも行っていたであろうが、それをお客様に分かりやすくアピールしたいと言うことらしい。紙で作ったカードでは高級感に欠けるため、以前私が訪問した際にお渡ししたアルミ合金名刺をカードにするアイディアをひらめいたそうだ。

さらには、スパイクやバット、グローブなど、今まで刺繍では対応できなかった箇所に名前やゼッケン番号を印刷できる、シューズプリントサービスも今期から積極的にお客様に紹介していただけるとのお話も頂いた。
シューズプリントのページへ

年始早々、不景気をものともせず意欲的に自社サービスの向上に努められている方とお会いし、とても良い刺激になった。

と言うことで昨日の印刷実験は意欲的に、デッキシューズをインクジェットプリンターに通してみた。
アルミ板で自作した印刷冶具にセットし平面が作れる部分のみの印刷となるが、なかなか楽しいシューズが出来た。
プリントシューズ
曲面部分にに印刷できるシューズプリントと区別をするために『デジタルシューズプリント』とでも名付けよう。
厚物専用のインクジェットプリンターは今となっては各メーカーからリーズナブルな値段(とはいっても一式200万円台)で出ているが、シューズに印刷された商品が出回っていないところを見るとシューズの印刷面を平らに固定する冶具がないようだ。Tシャツやゴルフボールなど所謂売れ筋のものへの印刷専用の仕様となっているのだろう。
プリントシューズ2
40年前日本では肌着であるTシャツをプリントをしてアウターとして着ることは非常識とされていたが、今では自分で撮った写真等が、1着から簡単に作れてしまう時代。
もうすぐシューズにもそんな時代が来るかもしれない。


裸足シューズ!! これは失敗。サイズが小さかった。(笑)
素足シューズ2
素足シューズ
洗濯実験などを行い商品化につなげたい。
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