カタチあるもの何でも印刷サースデーハリーアップのブログ
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油性インキ
ウェア用の油性インキは臭いがすごいとよく言われる。
でも今まで使っていた油性インキは思ったほど臭いと感じたことがない。逆にベーキングと言う焼付作業の時にはなんともいい感じの香りがする。(←ちょっとアブナイですが)
臭いがすごいってこんなもののことか・・とずっと思っていた。

本日は、以前からお預かりしていた撥水系生地のウェアーにシルクスクリーンでプリントを行いました。
いつものインキで恐らく大丈夫だと思っていたが、念のため、というかちょっと試してみたくて初めてナイロン用油性インキを使った。インキ本体に硬化剤を混ぜて使うと言うもの。洗浄用の溶剤も専用のものを使う。全てあわせると少々高めのインキになるのだが、実験させてもらうということで料金はいつものままでお受けした。

硬化剤の分量比は微妙で、コップ1杯ほど混ぜるのなら目分量でも正確に計れそうだが、小さなロゴマーク数枚のためには大さじ1杯程度で十分。台所からデジタル計量はかりを持ち出して計ることに。
インキ自体の粘度はいつものインキとさほど変わらないので刷りはそれほど手を焼かなかった。

ただ、インキ、硬化剤が臭い、洗浄剤はものすごく臭い。と言うよりちょっと危険だった。
今まで他にも溶剤系のインキをいろいろ使ったが、これは群を抜いて強烈だった。
50分程度の作業だったが、もう半日気分が悪い。
次使うときには、防毒マスクが必要だと思った。

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