カタチあるもの何でも印刷サースデーハリーアップのブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第68回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2009
本日は第68回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2009を見にビッグサイトまで行ってまいりました。
久しぶりの電車での移動で「瑞穂町は本当に田舎だな~」と痛感しながら学生時代の友人と新宿で合流。
東京駅から出ている無料送迎バスに30分程揺られビッグサイトへ。
ギフトショーに入場する際には名刺を2枚提出して1枚はネームプレートへ、もう一枚は主催者に提出をします。
私の場合営業としては致命的なのですが人様に覚えられにくい顔をしております。
この弱みを補うために出来る限りインパクトのある名刺を作ろうと、アルミ合金製の名刺を使っていて、しかもその名刺には200%の笑顔の写真をフルカラーで斜めにして掲載してあり、完全にウケを狙っています。
自社の営業ではこの名刺はいい仕事をしてくれるのですが、ネームプレートに入れるとなんとも恥ずかしい感じになってしまいます。IMG_0045.jpg
まあしょうがない。開き直り会場へ。
ま~いろんな新商品、珍商品がありました。
高い出展料を出しているせいか、どの業者もリーフレットの配布と名刺の獲得で必死でしたね。
ボーっと場内を歩いているといつの間にかかばんの中はカタログでいっぱいです。
IMG_0044.jpg
中でも気になったのが魔鏡と言う商品。一見普通の鏡なのですが、光にかざし反射した光の映りこみを見ると文字や図形が映るというもの。かつて隠れキリシタンが幕府に隠れてキリスト像を持ち歩くのに使ったというもので、鏡の裏面に掘り込んだ溝が光の曲率を微妙に変化させて像を結ぶ仕組み。
これをオーダーで一つから作れるというのが特許取得のウリらしい。
IMG_0048.jpg

これもある意味特殊なプリント技術ですよね。
間近で見ると本当に普通の鏡なので驚きでした。

場内撮影禁止なので画像が無いのがザンネンですが、
久し振りに珍しいものをたくさんみて良い刺激になりました。

帰り際にはWEB関係の仕事をしている友人と居酒屋によりWEBの未来をテーマに熱く語りあいました。
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。