カタチあるもの何でも印刷サースデーハリーアップのブログ
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サースデーハリーアップについて
最近いろんな方に名刺を渡す機会が多い。
そんな時よく質問されるのが「サースデーハリーアップ」ってっどう言う意味ですか?です。

話せば長くなるので、いつも中途半端な説明になってしまうのですが、ブログに書きます。

4月まで働かせていただいた会社で私は営業企画という仕事をしていました。
半官半民体質な業界では珍しく早い時期から宣伝広告に力を入れている会社で、入社当初からさまざまな企画をチャレンジさせてくれました。
自分の企画を自分でやらせてくれるのは中小企業勤めの最大のメリット。らだから残業は毎日××時間以上やってました。
特にチラシの作成を任されるようになってからは、締め切り直前は泊り込みの作業が当たり前。いやむしろ他からの余計な仕事が入ってこない深夜のほうが集中して効率が良かったから好んでやってました。
そんな自主的残業をしている仲間が毎晩4~5人いて、おかげさまで業績も比例して付いてきたので今考えれば何をやってっも面白かったんだと思います。
 でもちょっとやりすぎました。
 その頃労基署からの指導があったのかどうかわかりませんが、週に一日(木曜日)は残業をしないで帰ろう!という運動が始まりました。多分私たち用に(笑)。まあそれはそれでありがたく、木曜は朝から仕事の段取りをつけ20時には退社できるように努力したのです。
 そうは言っても長年染み付いた残業体質は急に抜けるわけもなく何時の間にか私をはじめ多くの仲間はやはりだらだらと残業モードに。
 会社が私たちの健康のために考えてくれたせっかくの企画をこのままフェードアウトさせるわけにはいかない(私たちのせいですが)。そこで企画マンとして知恵を絞ることにしたのです。

このような運動を浸透させる時のポイントはタイトルです。
①インパクトのあるタイトル(合言葉)を考えること
②そのタイトルは口にするとちょっと違和感があること。ラーメン二郎の注文方法のように少し違和感がある方が流行るんです。アラフォー、ツンデレ、ゲリラ豪雨など所謂流行語はみんなそうですよね。
③強制ではなく自然発生的に広がること

で考えたのが木曜早く帰る日「サースデーハリーアップ」。和製英語の発想です。
ゴールデンタイム、ペーパードライバー、ベットタウンのように自然発生的に流行ればいいなと・・・

「さあ今日はサースデーハリーアップだよ!優先順位つけて切り上げて!」
「サースデーハリーアップ?何それ?」
「サースデーハリーアップだよ!」
「ああ!サースデーハリーアップ!ね」

結局私が在職中に「サースデーハリーアップ」は流行らなかったのですがね
私個人としてはサースデーハリーアップした日に自宅で新規事業のプランニングをしていたこともあり
せっかく産み出したこの言葉も勿体無いので屋号に頂いてしまったというわけです。



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