カタチあるもの何でも印刷サースデーハリーアップのブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
インクの片付け
小ロット印刷が大ロット印刷に比べて割高になる理由の一つに印刷機の清掃作業がある。
一部のシルクスクリーンインクを除いて、印刷作用終了直後にきれいにふき取ってしまわないと、
がっちり版にこびり付いてしまい、次の印刷に支障が出てしまう。

先ほども印刷作業を終え、すぐに版と機械の洗浄を行った。
ゴム手袋をして小さく切ったウエスを何枚も拭いては捨てして、印刷というクリエイティブで感動的な作業の反面、地味で面倒な作業である。

そんな矢先、Youtubeでこんな動画を見つけた。

ゲル状の製品を移動させるための技術らしいが、なんだか動きが素早くて、気持ち良い。
インクの後片付けにも応用できそうだ。

そればかりか
ガラス面にソースで印刷をしてその図案をこの機械で「サッ」「サッ」っとお好み焼きの上に転写する。
「食べる印刷」の新しい形が実現する訳だ。



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。