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免許更新
こんな時期なので、出来れば外出をしたくなかったがこればっかりは仕方が無い。
今週末で免許の更新期限が切れてしまうから。

今回の更新で初めてICチップ入りの免許になった。
8桁暗証番号の登録等決行面倒だったなぁ。

更新の途中、気になったのが中型車の条件の記載について。

平成19年の道路交通法改正で中型免許が新設されたが、それ以前に普通車免許を持っていた人には既得権が認められ(新)普通車免許ではなく(新)中型免許(8t限定)となる。

要は今まで乗れていたはずの車は法律が変わろうがそのまま乗れますよ、と言うものだ。

ここまではいいのだが、私の場合、その道路交通法改正の直前にちゃっかりと大型免許を取得していた。
それなのに今回新たに更新された免許証には「中型車は中型車(8t)に限る」と記載される。
早とちりをして近くにいた職員に「私の場合は限定は無いはず」と詰め寄ってしまったが、その後講習の中で解説がありはっきり理解をした。

つまり、何らかの理由で大型車の免許“だけ”を失った際にこの条件が活きてくるのだ。
えっ、通常は、免取りとか失効とかの場合全車種同時に失効ではないの?一つの免許で一部の車種だけ失う事ってあるの?

あります。

現に今回の私の場合、普通車の視力(片目0.3両目0.7)は大丈夫だったのだが最近のパソコン仕事のせいか視力がかなり落ち、大型車の視力条件である片目0.5両目0.8が再検査となってしまった。
ここで諦めれば大型車は返上して四輪車は限定付き中型車免許となる訳だ。

まあ結果的には再検査で合格したわけですが。(^^)v

この件について念のため今話題のYh○○知恵袋も調べてみたんですが、もっと深刻な法解釈の矛盾があるようですね。
まあ、法律は何時の時代も問題発生の後から帳尻あわせのように出来上がるものですから、すっきり収まるわけがありません。(←あ、文句言ってる訳じゃありませんよ(^^))

では。



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