カタチあるもの何でも印刷サースデーハリーアップのブログ
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ポインセチアの育て方
先日、羽村のお得意先に納品に行く道すがら、あるブランド用品店の脇の花壇にポインセチアが咲いているのを見た。
ポインセチアはクリスマスムードを演出するアイテムの中でもツリーやリースに次いで定番のアイテム。赤と白のポインセチアが交互に並べられているだけで雰囲気がいい。

ただ、ちょっと気になったのは、その店のポインセチアは外の花壇に地下植えされていたこと。
知らない人も多いが冬の花の代表的存在のポインセチアは実は寒さに弱い。
そして水のやり方も難しく、なかなかデリケートな植物だ。

サースデハリーアップで販売しているポインセチアに印刷を施した人気商品「ポインセットプリント」はギフトとして贈られることが多いため、ご依頼を頂いた方に育て方を説明するだけでは、実際にギフトを受け取る方にまで伝わらない。
なので、A4用紙に育て方をまとめて商品と同封している。
この育て方を見てきちんと育てていただいた方からは4月まで元気に赤い苞を付けていたと言う報告をもらったこともある。そのことをポインセチア農園の社長様に報告をしたら「育て方を上手く伝えたんだね」とほめられた。

ここのところ寒さも急に厳しくなり雨も多くなってきたので、どうしてもその花壇に地下植えされたポインセチアが気になり、納品を終えた後、誠におせっかいだと思ったがそのお店に立ち寄り近くにいたスタッフに軽く事情をお伝えした。

鉢植えにして屋内できちんと管理をしてあげれば、毎年赤い苞を付けてくれるポインセチア。
決してクリスマスが終わったら捨てられてしまうような飾り物ではない。
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