カタチあるもの何でも印刷サースデーハリーアップのブログ
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子の子がいない
先日、娘の入学式があった。
もう一年生。速いものだ。

入学式の式次第を見て気づいたことがあった。
それは、名前に『子』が付く子がいないこと。
うちの子もにも『子』は付いていないのだけど、クラスにも、学年にも一人もいない。

それから一緒に入学をした子供たち合わせて2クラスしかない。
第二次ベビーブームの私たちは、当時13クラスもあって大変だった。
何がって、受験がね。
ちょっと人気がある大学を受けると競争率60倍とかだった。

今の子達はそのような過剰な競争環境がなくて気は楽だろうが、

すでに同じ学年だけでは友達100人出来ない状況なんだね。

がんばれ!いろいろ!

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物持ちがいい。
我が家は比較的物持ちが良い方だと思う。
間もなく地デジ化しようと言うのにまだ10年前のブラウン管テレビを使っている。

そんな我が家のアイテムの中で最も古いものは写真の食器棚だ。

家内の実家から出て来た旧い写真に写っている食器棚が38年の時を経ても尚健在だ。
写真越しに写っているのが今の食器棚の姿。写真に写っているのは0歳のウチの妻。まだ可愛かった頃(^^;;と食器棚。
子供が考える擬態語
子供が考える擬態語が面白い。
紙飛行機を投げて着地点で何かに突き刺さる様子を「ピサッとささった」と言う。
寝起きでボーっとテレビを見ている様子を「ウィーンとしてる」と言う。
時間を空けてから同じ状況を聞いてみても同じ擬態語を発するその場の思いつきで言っているのではなく自分なりの擬態語として確立しているのだと思う。
忘れてしまわないように一応ブログに書いておくことにした。
あともう一つ気づいたのは、文章にするとあまり面白くないこと。。(笑)
逆上がり
娘に逆上がりを教えてあげようと鉄棒のある公園へ行った。
先ずはお手本をと思い胸ほどの高さの鉄棒を握った。
楽勝だと思い勢い良く地面を蹴り上げたが、ちょうど足が真上になったところで失速
足をじたばたさせて何とか回転させ、父親としての面目を保ったが、顔は真っ赤、目はチカチカ。
着地後偶然目が会った犬の散歩中のおじさんが少し笑っているように見えた。

考えて見れば逆上がりは約30年ぶり。


娘にはがっかり
家内が趣味の邦楽の練習で夕方から出かけてしまうので、娘の面倒を私が見ることになった。
家でホームページの修正をしながらて適当に子守をしようと思っていたが、朝から外に出かけていないストレスからか、騒ぎ始めてしまい仕事にならない。っまあ少しは予測できていたことなので、あっさり仕事を諦め、車で20分ほどドライブをしてつけ麺を食べに行った。
麺好きは相当遺伝しているらしく、本当によく食べる。
大盛りを注文していたのだが、ほとんど半分食べてしまった。しかも箸を器用に使いずるずると4歳児とは思えない食べっぷり。隣に座った同じ位の女の子は取り皿に麺をのせてもらいフォークでたどたどしく口に運んでいるのに、我が娘は丸の内のサラリーマンが昼休みに盛りそばを食べるが如き食べっぷり。誇らしく思えた。

その後、武蔵村山のイオンモールへ行きウインドウショッピング・・というより漠然とした満足感を与えようとただ歩きに行った。
教育としては間違っているのかもしれないが五感を強く刺激した夜は良く寝てくれるので、仕事が遅れた分を取り戻せると考えた。
ゲームセンターにて存分に五感を刺激してあげようと思ったが、恐らく前世のトラウマか何かでうちの娘は異常に大きな音に弱い。ゲームセンターの入り口で突然耳をふさぎ走って逆戻り。(まあこういう歓楽街が大好きなよりは親として安心なんだけどね。)
仕方がないので少し離れた子供用ゲームセンターへ。
お菓子をすくうクレーンやメダルゲームなどが50台ほどあり音も比較的静かな場所だ。
あまり軍資金もないので、娘にひとつだけゲームを選ばせることにした。
娘にとってアイドルのフレッシュプリキュアのピクニックバッグが景品台に乗った回転射的ゲームに決めた。
景品台の下を携帯電話サイズの5枚の鉄板によって支えられたゴンドラが縦回転していて、コルク弾の空気銃によってその5枚の板を倒していく。すべて倒せば景品台が傾き景品が取れるというもの。
親としては娘の喜ぶ姿が見たいと、大人げもなく狙いを定めあっという間に4枚の鉄板を打ち落とした。ところが娘は私の横で空気銃の破裂音(といってもバツンという軽い音)におびえ、耳をふさいでいる。一応「行け行け!」など応援しているところがかわいいが、銃にふれさせようとしても一切NG。
仕舞いには私を置いて逃げ出してしまった。「お~い」大きな声を出して呼ぶも戻ってこない。
先ほどから同じ景品を狙ってる親子が隣の射的台で「ずるい、親がやってる」と言わんばかりにこちらを見ていたので、とてもいい大人一人でフレッシュプリキュアのピクニックバックをゲットするわけには行かない。もう一度娘を呼び戻し、強引に銃を握らせ早くコルク玉をすべて使い果たしてしまおうとするも絶叫して嫌がる。「もう諦める?」と念を押した。きっと「がんばる」というと思ったがその期待はあっさり裏切られた。隣の親子に余った弾とリーチのかかった景品を譲りその場を離れた。
悔しいので振り向きもせず。
まったく親の心子知らずでがっかりした。
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