カタチあるもの何でも印刷サースデーハリーアップのブログ
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5年前に投稿
5年前に設定した予約投稿です。
『より多く持つことよりも、より少なく望むことを常に選べ。』

何かと言うとフェイスブックのアプリで『あなたの名言 5年予報』というのがあって
いくつかの質問に答えて出てきた5年後に言いそうな名言予報。

これをドヤ顔で言っているそうです。今。(^^)





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来年の初仕事が決まった。(^^)v
来年1月にOPENするレストランのロゴマークのデザインをさせてもらった。
親子で楽しく食事ができるハンバーグレストランと言うコンセプトで、可愛いふくろうのキャラクターも描いた。
デザインはすでに決定をもらっていて一段落と言うところだが、OPENに向けてこれからが本番。

看板やチラシ、ショップカード、ホームページ、ノベルティーで制作するエコバッグに至るまで制作させていただく。
これからが正念場といったところだが、オーナー様の夢を共有できる幸せな仕事だ。

来年の初仕事は、このお店のメニュー制作。

料理写真の撮影は初めてなのだけど上手く行くだろうか。。。


不安と期待の年越しになるだろう。


クレームの不良品が持ち込まれた。
クレームの不良品が持ち込まれた。
と言ってもウチで仕上げたものではありません。

夏の定番商品、綿製のヘビーウェイトTシャツ。
黒のボディーに黄色でマークが印刷されているが、印刷がかなり薄く生地に色が染み込んでしまっているような仕上がり。

先月、あるお得意先からかなりの短納期で600着というTシャツの大量生産のご依頼があった。
過去にウチで短納期でTシャツを納品した実績があってか、その時も美人担当者に随分熱く説得された記憶があった。それでも、その時は、他の製作スケジュールと丁度重なってしまったこともあり、断腸の思いでお断りをしたのだった。

結局その案件は、地方の別の業者に依頼することになって、予定の納期で上がったらしいのだが、仕上がりがあまりにひどいとクレームになったらしい。
話を聞けばその業者の言い訳も、理解に苦しむものだった。「今までに試したことの無いTシャツなので・・」(←定番中の定番ユナイテッドアスレでしたけど。。)「刷った直後はしっかり色が出ていた・・」「事前に渡したサンプルと同じはず・・・」

でもこの現象、同じプラスチゾルインクを使用している業者であれば原因は明白ですよ(^^;)


随分長いことこの問題について激しくやり取りをしているらしく、その美人担当者もへとへとに疲れてしまっているご様子だった。
で、なぜウチにその不良品が持ち込まれたかと言うと、この印刷箇所の横にテスト印刷をしてTシャツ本体に問題の無いことを立証したいとの事だった。(なんか女性って怖い(^^;))

まあ、一度お断りしたのだから、わざわざ巻き込まれるようなことも無いのですが、話を聞くうち同業界人としての責任と、明日はわが身と、身につまされる思いが複雑に入り混じり、結局マニュアル通りの方法で印刷して差し上げました。

教訓
急なご依頼であってもきちんと印刷サンプルを作成しお互いにしっかり確認しあいましょう。











DICデジタルカラーガイド
クライアントと印刷色の共有をする際の必須アイテムでDICカラーガイドがある。
双方が同じメーカーのカラーガイド(色見本帳)を持っていて同じ色を番号を使って検索し確認を行うものだ。
相手がカラーガイドを持っていない場合もカラーガイドの一部を切り取って郵送するなりすれば、遠隔地のクライアントとも色を共有する事が出来る。

ところが、このカラーガイドのデメリットは携帯しづらい事。
現在DICからリリースされているカラーガイドは羊羹程の大きさで12~3冊もある。
勿論これを全て持ち歩いて打ち合わせなどする人はいだろう。
それから、「このれと同じ色で」などのリクエストがあった場合3000色以上の中から近似色を見つけ出すのも結構時間がかかる。

もしかしたらと思ってApp Storeで検索してみると
あった。普通にあった!
その名も『DICデジタルカラーガイド』

早速ダウンロードして試してみると、なかなかの使い勝手。説明の必要も無く感覚的にカラーガイドとして使うことが出来る。



まあ言っても画面越しでの確認になるので、あくまで目安でしかないが、遠隔地のクライアントが同じ端末で同じ画面設定を使用していれば、殆ど同じ色を見ているということになる。pc環境毎の見え方の相違に比べれば誤差は桁違いに少なくなるはず。
そしてRGB、マンセル、CMYK、HTMLなどの変換情報もあるので、デザイン製作にも役に立つ。
私の場合、チラシや名刺時には看板の写真などのロゴマークをメールなどで貰って印刷データーにしたり、WEB素材用にリメイクする依頼もあるのでとても頼もしい。

また、このアプリの最も素晴らしいところはカメラで撮影した対象物の色をDICで抜き出せること。
打ち合わせの最中に「あの車みたいな色で」とリクエストがあったらすかさずiphoneを取り出し撮影。画面上の適当なポイントをタップして色を抜き出し共有、ストックする。
こんなスマートなやり取りが実現してしまうのだ。

__-3.jpg


でも光の状況次第でカメラに写る色は信用できないんじゃない?
勿論その通り。目安でしかないです。
一応DICグラフィックス株式会社に請求するとスマホケースにすっぽり入るサイズのキャリブレーションカードと言うものを送ってもらえる。
これは、カメラ撮影の直前に同じ環境でカードに印刷された色見本を撮影して色調補正を行うもの。
ある程度は撮影環境にも対応できるようになる。

__-2.jpg

このカード1万円もする・・と言うのは嘘で何と無料!
しかも10枚もいっぺんに送ってくれる。
さすがDIC今後も益々お世話になります(^^)

様々なメディアがデジタルデーター化されていく昨今、紙に印刷された色見本帳でインキの色を確認するより
むしろ画面上での見え方を確認、共有する需要の方が今後は増えてくるのかもしれない。
これて実はインキを売りたいDICさんの意図に反しているかも。















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